2017年08月12日

横浜対秀学館、オレはゆーうつな気持ちで見始めた、だって横浜、負けるから。

昨日の、
横浜対秀学館の試合はゆーうつだった。

オレは、横浜高校ファン笑。
一度、高校の近くを通ったときに

練習着のユニフォームを着た
上背のない選手たちをみかけたが、

ユニフォームの下の筋肉がばりばりだった。
ということは、

控え選手でさえも
ありえないくらいにカラだを鍛え上げてるってことだもんね。

そういう選手がいての、
甲子園活躍組がいるということだもんね。

松坂がいて、涌井がいて、
筒香がいる、そんな横浜。

一方、熊本代表とはいえ
大阪出身が基本の秀学館。

しかも、機動力・サイン盗み疑惑・監督の生意気なコメントと
オレの嫌いな要素をてんこ盛りでもってる秀学館笑。

もちろん、横浜高校を応援するんだけど
秀学館が勝つ。

それは試合を始める前から分かっていた。
秀学館は三期連続甲子園出場。

ということは、かなり打撃がいけてるということ。
試合前のベンチ前での素振りをみていても

かなりスイングスピードが速い。
これはすごい。

きらいだけどすごい笑。
これは甲子園制覇できるかもしれないレベル。

さらに投手は左が二枚。
念には念の、執念を感じさせるチーム作り。

勝つための諸条件をクリアしていったら
こういうチームになりました的な

熱血は下手なやつらの言い訳的な
野球サイボーグ的なチームができあがっているということになる。

ということは、
横浜が勝つには、先手を取って継投で逃げるしか活路はない。

ということは、
左のエースをぶつけて打順二回りくらいは僅差勝負にもちこみたい・・・

はずなのに、右のオーバースローが先発笑。
負けた。

正攻法でいって負けても悔いなし的な高校野球そのもののの玉砕戦法w
監督で負けた笑。

あとは試合を見守るだけ。
で、横浜負けた。

最近、監督で高校野球チームは制限を受けてる気が
かなりしてきた。

強くなるには、
賢い監督を冠にいだくことだ。

そういう気がしてきた。
いつ、そうなるの。

まだまだかかる。
勝てなくなって気づくまでかかる。

はぁ笑。

posted by バッティ at 12:47| Comment(0) | 日々の宝飾
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