2013年03月23日

古びてよし。


古びてよし割れてなおよし越生野梅
posted by バッティ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2012年09月24日

「芙蓉咲く同窓会の便りきて」


元歌は「ゆめにみし人のおとろへ芙蓉咲く」
ふーむ,よく事情が分からないが,

ずっと会っていない人が夢にでてきた。元気なのかと気にかかる,
噂では少々老いのかげりが隠せないとのことだが,あたりか。

で,これをばくる(笑。
久闊を叙するというテーマで,同窓会をもってきてみた。

最初は,
「芙蓉咲く同窓会の便りあり」としてみたが,

なんかこれだと欠席と返事を書いてしまいそうな気がしたので,
もっと迷いがあっていいなと思って,「きて」と変えてみた。

ま,こんなものかな,
はい,一句(笑。
posted by バッティ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

「陽を揺りて朝の芙蓉のゑみてけり」


元歌は,「月満ちて夜の芙蓉のすわりけり」
芙蓉が行儀良く,気品のある姿勢で,月見に参加しているようで,

なかなか艶のある歌ですねえ。
これをぱくる(笑。

まず,時間を朝にしてみた。
で,月は風に変換,擬人法はそのままに笑ってもらった。

「風揺りて朝の芙蓉のゑみてけり」
芙蓉のひらひらした感じが,風を揺すっているという感じにしてみました。

「風」が弱いな。
「陽を」に変えてみるか。

「陽を揺りて朝の芙蓉のゑみてけり」
お,なんかにこにこしている感じがでてきたよ。

はい,一句(笑。
posted by バッティ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句